インドのヘナパワーは凄いんです!

ヘナ

インドのヘナパワーは凄いんです!

日本はそろそろ春が過ぎて、梅雨の時期に入ろうとしています。

温度も半袖で過ごせるくらいの心地よい陽気!!

露出が多くなってくるこの時期にしたいのは、やはりオシャレ!!!

人とはちょっと違うオシャレを求めているならば・・・

今年は『ヘナ』に注目してみませんか。

ヘナ原産国インドでは、赤い髪は嫌われており、長い黒髪の文化の伝統が続いています。
そのため髪に使用する時は、赤やオレンジ系に染まる「ナチュラルヘナ」ではなく、ヘナに鉄分やジアミン系の人工染料を混ぜた「ブラックヘナ」を使うことが多いようです。
インドのラジャスタン地方はインディア砂漠地帯にあるために当然砂地が多く、日中は50度で夜は10度という激しい温度差、加えて雨量も少ないという、人間にとって日本では考えられないくらいに過酷な環境です。
しかし、ヘナを栽培するには理想的な環境でもあるのです。
このような土地では、ヘナにはこういった気候などの悪影響から髪を守る役割もあるのでしょう。

ヘナ
ヒンドゥ教では、ヘナを富と吉祥の女神ラクシュミーが好む植物(幸運を運ぶ植物)と信じられています。
現在でも、結婚式などの祭礼用のタトゥーとして手足に美しい模様をヘナで染める習慣がありますが、魔除けのような使われ方をした時代もあったそうです。
タトゥーや髪染め(トリートメント)以外にも、花は香水として、種子は薬用、香水用のヘナオイルとして愛用されてきました。
また、古くからアーユル・ヴェーダ(伝承医療)といって漢方的に使われてきた歴史もあります。
湿布薬、キズ薬、火傷などの医療品として使われたり、皮膚病や肝臓病などに効くとも言い伝えられています。
自然からの大いなる恵みとして、万能医薬品として、インドでは昔から重宝され認められてきたのでしょう。

 

少し、ヘナのウンチクを語ってみましたが・・・

自然な物なので、肌を傷つけづに時間が経てば消えてゆく!!!

っと言う、とっても嬉しいヘナ素材!!!

ヨガのクラスでアクセントにヘナタトゥーをしたり、

髪の毛を染めるのであればヘナにしてみたり・・・

ナチュラルにオシャレを楽しんで、時にインドを感じてみるのも良いかもしれません!!!

 

 


 

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