足裏マッサージで快眠を促す

ashiuramassage_top.jpg

アーユルヴェーダでは夜寝る前に足裏や耳をマッサージする習慣があります。
以前も毎日の贅沢な習慣にしちゃうアビヤンガでご紹介した下処理をした白ゴマ油を使用します。

日中に色々な刺激を受けて外に向いていた五感を内に向けることは、
エネルギーを内に蓄えること、乱れたヴァータ・ドーシャを整えること、
ひいては心地よい快眠につながります。

冷え症の出やすい方にとっても、温かいオイルでマッサージすることは
気持ちを落ち着かせ、続けることで末端の循環や冷えを改善する効果があります。

oilmassaji_dogu.jpg
ここではオイルを適温に温めるために生活の木のオイルウォーマーを使用しています。
人肌程度に温めることで、皮膚からの吸収率がグンと上がるんですよ。oilmassaji2.jpg
さあ、まず足の下に何かタオルか布をひいて座りましょう。

シャワーを浴びるか、お風呂に入った後、もしくは足をきれいに洗います。

oilmassage4.jpg

オイルウォーマーの中に小さなロウソクを入れて、
オイルが適温に温まったら火から外します。
大さじ0.5杯程度のオイルを手のひらにとって、足裏全般から馴染ませます。

oilmassage3.jpg

足の甲からくるぶしにかけても、丁寧に塗りこんでいきます。

oilmassage6.jpg

指も付け根から一本一本ほぐしながら、丁寧にオイルでコーティング。
ashiuramassage5.jpg

ゆったりした大きな動きで、ツボを押すというよりも長いストロークで
オイルを深層組織に染み込ませていくというような心がけで行ってみましょう。

oilmassage7.jpg
おっ!片足にかけて数分ずつマッサージすると、足がツヤツヤに温かくなりました。

余分な油分が吸収されるようにしばらく置いておきましょう。
気になるようであれば、タオルで表面に残った油分を軽く拭いて布団にはいります。
冬にはこの上に絹や綿の靴下をはいても、ポカポカがキープできてOKです。


HOMEへ戻る アーユルベーダページへ戻る

TT講座: 陰ヨガ | マタニティヨガ | ヨガ留学

ヨガジェネお気に入り