サントーシマ香|2010年インド アーユルヴェーダ紀行?

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サントーシマ香 | 2010年インド アーユルヴェーダ紀行?

滞在も終盤に近づきました。
アシュウィン先生と、今後の暮らしの中で気をつけることについてお話をしました。
インドへ来る前、私は毎朝アビヤンガ(加熱処理をしたセサミオイルを使うマッサージ)
をして、頭をマッサージしてごま油でうがいもして、、、寝る前も足裏のマッサージをして、

と、アーユル的だと信じる生活を 真面目?に心がけていたのですけど、
どんなお手当てをするにしても、身体がその栄養素を消化するだけの吸収能力がないと、
それが体内システムに負担になってしまうという話になりました。

たとえば、アビヤンガではスニグダ(潤い、油性)を足すわけですから
その反対の乾燥性をもつヴァータ体質の人がピッタやカファ体質の人よりも
行うことがもっと大切になります。
しかし毎日外から何かを足すことによって、身体はその油性を定期的に補給されることを
あらかじめ期待して、自分で乾燥を解決するような働きをしなくなってしまうため、
多くても週に3日?4日程度がいいでしょう、とのことでした。

水をあげすぎる植物よりも、少し少なめにあげている鉢のほうが良く育つ!
ということなのでしょうかね?

また、体力が低下している時や、体内にアーマ(毒素)が溜まっている時も、
アビヤンガを行うことで、よりその蓄積を促進する可能性があるそうです。

基本的にパンチャカルマで行ったのは、この生涯をかけて蓄積したアーマを
徹底的に排出すること、なのですが

暴飲暴食や、不規則な睡眠のサイクル、身体を動かさなかったりで
便秘や肌荒れ、粘液性の分泌物、起きぬけの重苦しさや 口臭など は
アーマのサインです。 うーむ。

基本的に、サントーシマは80%?90%くらい 自分にあった適切なことできてるから
周りの刺激に流されないで、サットヴァな生活を維持継続するようにね!
なるべく良く休んで、旅を減らすこと。精神の成熟した人たちと一緒に過ごすこと。
君の健康と、望んでいる精神の高みに届くように、祈っているよ。

というお言葉をいただきました。

日本に戻ってから、継続維持 (「Maintain!」)、、、 頑張れるかな。
と一抹の不安を感じながらも、心も身体も すっかり充ち満ちた良い状態にメンテナンスされて
帰って、皆に会いたい気持ちになっていました。

サントーシマ香

 

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