まいゆる的アーユルご飯 #1 そら豆の押し麦粥で朝ご飯
今朝の朝ごはん、何食べましたか~?
アーユルヴェーダでは、「絶対に皆こうしなきゃダメ!」というような全員共通のルールはゆるく、
個人をみて、すすめること、避けた方がよいことを提案していきます。
朝ごはんについても、それは同じで、起きぬけのカファの支配する時間帯は空腹でないならば
無理に朝食をとらないようにすすめています。
また、前の日遅くまで飲みに出かけて胃もたれがしているようであれば どっしりご飯は避けて、
白湯やしょうが湯、温かい味噌汁などを頂いて、前日から溜まっている未消化物を
下方へ流す動きを活性化することが望ましいとも。
今日はお腹が快調に空いている朝に食べたい、消化にやさしい空豆の押し麦粥をつくります。

材料: 1~2人分
押し麦 1/2 C
そら豆 適量
くるみ 大さじ 1
干しシイタケ 適量
カルダモン 小さじ1
乾燥生姜 少々
ギー 小さじ1
ロックソルト(ふつうの塩でも可) 適量
・・・
レッツ クッキン! つくりましょう。
1.押し麦に倍量の水を加え、弱火にかける。
焦げ付かないように、混ぜながら水が少なくなったら少しずつ足す。
2.くるみ、干ししいたけ、カルダモンをスリ鉢ですり潰し、粉状になったら押し麦に加える。
3.押し麦が膨らんで柔らかくなったら、乾燥生姜、ロックソルト、ギーを加え出来あがり。

ポイント① 押し麦の代わりにオートミールを使うとより早く火が通ります。
一晩押し麦を水に漬けておくことも調理時間を短くします。
ポイント② このレシピで最後にギーを加えたように、適度な良質の油分を摂取する事は
特に乾燥の性質をもつヴァータ優勢の人に特にすすめられます。






















